杉、椙】

すぎ【杉、椙】

ひのきと並んで日本の針葉樹を代表する樹種である。古くからその有用性が認められ、したがって植栽に関する記事も古い。長寿を保って巨木になるので、神社・仏閣の境内に植えられ、現在老樹・名木として保護されていることが多く、国または県の天然記念物に指定されている場合も少なくない。